• HOME
  • シミの治療方法
  • シミの種類と原因
  • 肝斑について
  • シミを作らないために気を付けたいこと
  • 【年代別】美白女性に聞いた、シミ対策
  • シミについての基礎知識
  • シミ治療の口コミ情報
  • 肌のお悩みQ&A
  • エリア
  • 梅田
  • 心斎橋・難波

HOME > 肌のお悩みQ&A

肌のお悩みQ&A

シミや肝斑など、肌に関するお悩みは解決できましたか?
基礎知識などで足りない情報や、湧いた疑問はQ&Aで解消しましょう。

Q.長時間紫外線を浴びた場合、シミができると諦めたほうがよいですか?

すべて防ぐということは難しいかもしれませんが、紫外線を浴びてしまった箇所を十分に保水・保湿し、美白成分入りの化粧品などでケアしましょう。
何もしない、というよりは状態が良いかと思います。

Q.ハイドロキノンは妊娠中でも使えますか?

少量を塗布するタイプなので影響は少ないとされていますし、胎児への影響も特に問題視はされていませんが、妊娠中はホルモンバランスがきわめて不安定であり、少量と言えど血液に吸収されると考えられます。
そのため、できれば妊娠中、授乳中は控えましょう。

Q.メイク落としシートがシミの原因になるって本当ですか?

月に数回程度であればさほど問題はありませんが、頻繁に使用している場合は要注意。
というのも、メイクシートは完全に落とし切ることができないためメイクが残ってしまうことや、シートでメイクをこするため肌への負担が大きいこと、成分が強すぎたり防腐剤が大量に入っているため肌に優しくないことなど問題点が多く挙げられます。
確かに便利ではありますが、できるだけメーク落としと洗顔でしっかりと落としましょう。

Q.日焼け止めの選び方を教えて下さい。

日焼け止めにはSPF、PAという表記があり、SPFの隣には数字が、PAには+が記載されていますね。
SPFとは、「1平方㎝あたり2㎎塗った際にどれだけ日焼けを遅らせるか」という目安で、SPF1=20分。つまり、SPF20の日焼け止めであれば、20分×20分で40分もちます、ということになります。
PAは奥に届きやすい紫外線をどれぐらい防ぐかというものです。
シミの対策に日焼け止めを使うのであれば、SPFよりもPAを重視して選びます。
日焼け止めはSPFが高いものだと肌への負担が大きくなるため、SPFの低い物をこまめに塗り直し方が良いでしょう。
SPF20、PA++++(少なくともPAは+++以上)くらいであれば十分だと言われています。

Q.若いころに比べシミができやすくなった気がします。老化でしょうか?

正常なターンオーバーは約28日周期なのですが、30代になると約40日、40代になると約55日と日数が増えていきます。
そのため、メラニンの排出が遅くなりどんどん蓄積するためシミが目立ってしまうのです。

Q.そばかすは取れますか?

薬を飲む方法や、直接そばかすに塗る方法もありますが、レーザー機器による治療が一番効果的です。再発はしやすいですが、何度かレーザー照射することにより、かなり薄くはなります。

Q.シミ治療を行ったのに、逆に濃くなってしまうことがあると聞いたことがあります。本当でしょうか?

シミと勘違いして肝斑にレーザーを照射してしまった場合、濃くなってしまうこともあります。肝斑について書いたページをご覧いただくと分かると思います。濃くなってしまうか不安な方は、医療機関でシミ治療が必要なのかくすみ治療が必要なのか診断してもらいましょう。

Q.治療に使われるレーザーが様々あるのですが、どれがいいのでしょうか?

肌に合ったレーザーを選ぶのがいいでしょう。しかし、どの機械が良いのか分からない場合は、カウンセリング時などにスタッフに相談することをおすすめします。梅田の機関は対応が丁寧なため、相談しやすいでしょう。

Q.シミや肝斑ができやすい肌質はありますか?

日焼けで黒くなりやすい人はシミなどができやすいです。メラニン色素の生成が活発なためです。また、黒くならずに赤くなる人はそばかすができやすい体質です。

先頭行へ戻る