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シミの種類と原因

一言でシミと言っても、実は種類や原因が異なります。
当ページでは、シミの種類と原因について簡単にご紹介します。

シミの種類と原因

シミの治療法に様々な種類があるように、シミ自体にも種類があり、もちろんそれぞれシミが出来る原因や治し方が異なります。
シミの種類に合わせて治療法を選ぶことが大切ですが、これはより効果的に治療をするためだけでなく、違うシミの治療法を行ってしまった場合に悪化してしまうこともあるためです。
間違ったシミ治療を行わないためにも、それぞれのシミの種類と原因を事前にしっかりと把握しておきましょう。

シミの種類と原因
老人性色素斑
老人性色素斑

一般的にシミと言われるものは老人性色素斑のことをさし、別名を日光性黒子と言います。
紫外線や加齢が大きな原因とされており、一般的には40代くらいから発生しやすいと言われていますが、早い人では10代、20代から発症する方も居ます。
薬局などで市販されている化粧品で治療を試みてもまず難しいでしょう。 治療は美容皮膚科などのレーザー治療が効果的とされています。

そばかす
そばかす(雀卵斑)

そばかすは雀(すずめ)の卵の模様に似ていることから、雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれています。
主な原因は遺伝とされていますが、紫外線を浴びることで色が濃くなったり、数が増えてしまいます。
一般的には幼少期から思春期にかけて現れ、自然治癒はほとんどしません。
進行させないためには日ごろの日焼け止めが有効的ですが、治癒はまず難しいとされています。
治療法は、レーザー治療もしくはフォトRFがおすすめです。

ADM
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADMはAcquired Dermal Melanocytosisの略で、日本名では後天性真皮メラノサイトーシスと言います。
どちらかと言うとシミというよりはあざの一種で、老人性色素斑と違い形がぼやけていることや、色味がグレーや青っぽく見えることが特徴です。
また、ADMが単体で発症することは珍しく、大抵の場合は肝斑や老人性色素斑と併発するため、ADMだと気づかないことも多いようです。
治療にはレーザー治療が有効的と言われています。

色素沈着
色素沈着

ヤケドやにきびなどの炎症が原因となって起こる色素沈着ですが、稀にシミをレーザー治療した後に発症する場合もあります。
他のシミと違い、肌のターンオーバーにより自然治癒は可能な場合が多いのですが、治るまでの期間は半年~かかります。
また、他のシミ同様に紫外線は大敵となるため、紫外線を浴びることで色が濃くなってしまい、治るまでの期間が長くなってしまいます。
濃くなってしまうと自然治癒は難しいため、レーザー治療などで治療することをおすすめします。

脂漏性角化症
脂漏性角化症

老人性疣贅や年寄イボとも呼ばれており、40代を過ぎた中年以降の男性に多く見られるシミで、こめかみのあたりに表れる傾向があります。
出来始めは1㎜~2㎜くらいの小さなものですが、加齢と共に大きくなるうえ、数も増えます。
他のシミと異なり、隆起することがあるのも特徴。
主な原因は加齢ですが、肥大・増加の原因と言われているのはやはり紫外線です。
レーザーでの治療や、冷凍療法が一般的と言われています。

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