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シミを作らないために気を付けたいこと

シミを作らない、増やさない、悪化させないためには、いくつかの対策が可能です。
当ページでは、シミのために気を付けたいことをご紹介します。

シミを作らないために

ほとんどの場合で顔に出来てしまうシミは、女性の大敵とも言えます。
そのため、30代を過ぎたころになると多くの女性がシミ対策を始め、様々な方法を試すかと思います。

もちろん、今あるシミに対して行う対策も重要ではあるのですが、肝心なことは今あるシミ以上にシミを増やさない、作らないということです。
では、どのような対策をとることでシミを作らないことが可能になるのでしょうか?

シミを作らないためのポイントや、シミを作らないための肌ケア方法をご紹介します。

シミを作らないために
 皮膚の構造


シミを作らないためには皮膚の構造を知り、適切な対策を行う必要があります。
肌は、表皮と真皮の2層から成り立っています。厚さはわずか0.4mmから1.5mmしかないので強くこすればすぐに傷ついてしまいます。丁寧に扱わなければならない理由がよく分かります。

表皮は内側から「基底層」「有棘層」「顆粒層」「角質層」と徐々に変化しており、角質層で一度留まった後、剥がれ落ちていきます。この剥がれ落ちることをターンオーバーと呼びます。表皮の役割は主に水分のキープです。水分といっても単純に水を与えればいいというわけではありません。表皮を潤すためにはセラミドという成分が必要です。肌の潤いを保つことはシミ治療を行う上でも基本的なことです。

真皮の役割は、コラーゲンとエラスチンが肌の弾力を保ち、クッションとなることです。肌の柔軟性を出すためには欠かせません。シミ治療でよく聞くヒアルロン酸が含まれるのも真皮の中です。

肌に張りがあり、若々しく過ごしているのが梅田の女性たちです。シミ対策は医療機関で治療を行わなくてもある程度保つことができます。まずは自分でできることをやってみましょう。

紫外線

紫外線
どんな種類のシミも、紫外線で悪化します

加齢によってできてしまう老人性色素斑、遺伝性の強いそばかす、そして肝斑。
そのほかのシミについても共通して言えることが、「紫外線対策が必要」ということです。
「日差しが強い夏だけ紫外線対策をすれば大丈夫」と思っている方も居るかもしれませんが、
実は夏場、5月~9月の間に浴びる紫外線とそれ以外の季節に浴びる紫外線では種類が異なり、それ以外の季節に浴びる紫外線では曇りの日や室内、車内にも紫外線が届くため、紫外線対策は1年中必要になります。

ケア方法

肌のケア
メイクの落とし方

「飲み会後で疲れてそのまま…」「仕事が遅くまで続いてそのまま…」と、メイクを落とさずに寝てしまった経験はありませんか?
実はこれもシミの原因の一つです。メイクは時間が経過すると酸化し、シミ、くすみ、黒ずみの原因となってしまうのです。
かといって、「しっかり洗わなきゃ!」と何度もクレンジングするのは逆効果。
クレンジングは肌への刺激が強いため1回で十分ですが、ゴシゴシや、グリグリといった力を入れたクレンジングはNGです。

洗顔方法

メイクをしっかりと落とし、そのあとに洗顔をするのはシミ対策にとても有効的です。
ただ、固形石鹸や洗顔フォームを使っている方に多く見られる傾向ですが、忙しかったり、面倒だったりするとついつい泡立てずにそのまま使っていませんか?
実は泡立てずに洗顔を行うと肌への負担が掛かってしまいます。
しっかりと泡立てて洗顔をすることが大切ですが、この時力を入れすぎないように。
泡で洗うことをイメージし、すすぎの際もゴシゴシとすすがないようにしましょう。

POINT! 「なるべく刺激を与えないこと!」

さて、上記の「紫外線」「メイク落とし」「洗顔」の3つで共通していること、おわかりですね?
そうです。
シミ対策で大切なことは、「いかに刺激を与えないか」ということなのです。
紫外線を浴びた肌はこんがりと焼けますし、非常に大きなダメージとなります。
メイク落とし、洗顔に関しては、肌に触る行為のため力を入れずに優しく、ということが求められますね。
これらを対策すればシミが治る、と言う訳ではありませんが、悪化させないためにはとても大切なことなので意識してみましょう。

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